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センスとは? By ライラ

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
バレゾナンス講師のライラです。

日に日に寒くなってきていますね。
レッスンする前にしっかり体を温めて(ウォーミングアップして)から動いてくださいね。
それから、汗をかいたらこまめにタオルでふきましょう。少しでも体を冷やさないようにしてくださいね。

ちなみに、私は一年中レッグウォーマーしています!

さて、今回のテーマは「センス」。

センスって聞いて皆さんは何を思いますか?(思いましたか?)

「センスを磨く」

「あの人はセンスがある」

「私ってセンスがないから」

センスって何でしょう???ググッてみました。

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(sense) 人それぞれの内面にある感覚的なもので、感じ方、理解の仕方、あるいは表現の仕方に現われ出るもの。 特に、ちょっとした行為や微妙な事柄についていう。

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こんなのもありました。
↓↓↓

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「ものごとに対して感性が鋭く、誰もがいいと思う様な表現ができる人」

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多くの人達は下の方の説明の方が直感的に近いのではないでしょうか。

、、、何にしても、センスは無いよりはあった方がいいのは確かです(笑)

チャコットとかマツキヨに売ってないかなぁ。。。

(昔、役者仲間が呟いていました笑)

センスは簡単には(秒で)手に入らないですが、
0円でもできるシンプルな方法で身につけることが出来ます!!

やることは2つ!!

♦磨きたい事柄についての情報をとにかく沢山収集する!

例えばバレエで分かりやすいのは、
舞台を沢山観る、本を読む、音楽を聴く、バレエショップに行く etc…

少し踏み込んてみると、、、
色んなクラスやスタジオのレッスンを受ける、バレエ史を研究する、フランスやロシアなど海外の芸術に触れる etc…

♦それらを自分でジャッジしてみる

例えば、鑑賞した舞台のダンサーや、ショップに行った時に見たウェアやレオタードを「好き/嫌い」や「いい/ダメ」みたいに決めてみます。

これをすることで、自分の中で「これは好き/いい」
「これはやだ/良くない」が少しずつ確立してきます。

以上です!!!

逆に、センスが無いというのは「知らない、物事について何も判断しない/できない」状態ということではないでしょうか。

つまり「よく分からない」ことがセンスが無いということです。

レッスンは大事です。
が、レッスンだけで上手にならないのは、この辺りのブラッシュアップが足りないのかもしれません。

センスは、情報量とそれに対するジャッジの数に比例して磨かれます。

是非、色々なことに興味を持ってください(^^)

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