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バレエシューズについて BYあいこ

皆様

こんにちは、講師のあいこです。

バレエといえばトウ・シューズ、というイメージが強いかもしれませんが、普段のレッスンでは必ず、バレエ・シューズでレッスンを行います。

バレエシューズは皮や布でできた、柔らかいシューズです。
トウ・シューズほど底が厚くないので、しっかりと床を感じることができ、バレエを踊るために必要な足裏の筋肉を鍛えるのに大切な
シューズです。

足裏を正しく使うためには、足にフィットしたシューズを見つける必要があります。
ソール(裏底)はレザーでできており、土踏まずのところが空いているスプリットタイプと土踏まずのところが空いていないフルソールタイプがあります。フルソールタイプの方が、足に沿わせるために足裏をしっかり使う必要があり、効率よく足裏を鍛えることができます。
スプリットタイプのソールは自然と足裏にそうので、足裏のアーチを美しく見せることができます。
シューズの素材はすべて布、前部分だけレザー、すべてレザーの3種類があり、人によって足なじみの良さが違うので好みのものを選ぶ場合が多いと思います。

バレエシューズ選びは、必ずご自身で履いて確かめてください。
バレエシューズは小さめにできていますので、普段の靴のサイズより0.5〜1㎝大きいサイズから試してみてください。
つま先をひっぱりかかとをしっかりあわせます。
小さすぎるのは直ぐ実感できると思いますが、大きい場合、履いてみて縦しわが何本か出る場合は大きすぎる可能性があります。

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